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「勘と経験」から「エビデンス」へ ~「Tokyo Data Science Lab 2018」イベントレポート

株式会社データビークルは2018年12月6日、東京都品川区において、初のプライベートイベント「Tokyo Data Science Lab 2018」を開催しました。会場には約400名ほどのお客様に来場いただきました。

基調講演の冒頭では、データビークル代表取締役社長の油野達也が「(創業からの)この4年間で何が変わったのか」というテーマで講演。企業の意思決定が迅速化、高度化する昨今、「勘と経験による経営判断」から「エビデンスに基づいた経営判断」へ転換する企業が増えていること、お客様の変化に伴い、データビークルも変化・成長を遂げようとしている旨を語りました。また、コーポレートロゴマークの刷新についても発表しました。

次に代表取締役製品責任者の西内啓が「ビジネスを加速するエビデンスの力」というテーマでお話ししました。講演の中ではエビデンスがアカデミズムの世界のみならず、ビジネスでも重視されつつある現状について解説。さらに同社ツール「dataDiver」、「dataFerry」がどのような局面で企業経営においてエビデンスを補完するのか、実例を挙げて説明しました。

その後、会場は2トラックに分かれ、パートナー企業様やデータビークルのユーザ企業様などが、弊社ツールを使った活用事例などを紹介。データビークルの製品を活用し、大量のデータから適切なエビデンスを探し出し、実際の業務効率化につなげた事例や、産官学で実証実験を行った事例などをお話いただきました。

最終セッションでは「Beyond Visualization ~データが価値に変わる データビークルソリューション紹介~」と題して西内が、年明けに予定されている「dataDiver」「dataFerry」のバージョンアップの概要をお伝えしました。因果推論に基づくマーケティングROI最大化ツール「dataSniper」の提供を2019年にスタートすることを発表いたしました。

イベント会場は最終セッションまでほぼ満席で、お客様からの弊社への期待をひしひしと感じるイベントとなりました。イベントの一部のセッションは、今後このnoteで公開していく予定です。お楽しみに!

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シティズンデータサイエンスラボ

「データサイエンスをみんなの手に。」を目標に掲げるデータビークルのオウンドメディア。「シティズンデータサイエンス」とは、統計学の専門家ではない一般の人々が、ツールを活用して手軽にデータを活用すること。豊富な実践事例や読み物で、データ分析の世界をより身近なものにします。

C.

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